劇場版『奥様は、取り扱い注意』

2020年6月5日(金)公開!

夫・エリート公安

妻・元特殊工作員

綾瀬はるか 西島秀俊 鈴木浩介 岡田健史 前田敦子 鶴見辰吾 六平直政 佐野史郎 檀れい 小日向文世 監督:佐藤東弥 原案:金城一紀 脚本:まなべゆきこ 音楽:得田真裕 製作幹事:日本テレビ放送網 制作プロダクション:シネバザール 配給:東宝
COMMNET
綾瀬はるか(伊佐山菜美 役)
ドラマでは「続きがどうなるんだろう」と気になっていたので、映画化されると聞いてとても嬉しかったです!
西島さんとは約2年ぶりの再会でしたが、そんなに変わっていなかったです(笑)ドラマでは菜美が住んでいる街の中で起こる、主婦たちの事件を解決していましたが、映画ではストーリーがスケールアップしています。
夫婦の絆や形にも注目して頂きたいですし、アクションも見ごたえのある作品になっていると思いますので、楽しみにしていてください!

西島秀俊(伊佐山勇輝 役)
ドラマの最終回放送後に、「この後、どうなるの?」とよく聞かれていました。現場でも「映画化できたらいいね」と話していたので、すごく嬉しいです。映画撮影初日が勢いのあるアクションシーンだったので、約2年ぶりの現場でしたが、スムーズに役に入れたと思います。
映画では国の問題を解決するストーリーでスケールが大きくなっていますし、屈強な敵を菜美がバタバタと倒していく爽快感も楽しみにして頂ければと思います。

STORY
元特殊工作員だった過去を持つ専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬はるか)と、実は現役の公安警察であり菜美を監視する優しい夫・伊佐山勇輝(西島秀俊)の二人は、桜井久実裕司に名前を変えて、小さな地方都市・珠海市で新しい生活を始めていた。
実は半年前、ある出来事がきっかけで菜美は記憶喪失になっていたのだった―。

「過去なんて捨てて、あなたとの今を大事にして生きていく」。

二人が新生活を送る珠海市は、新エネルギー源「メタンハイドレード」の発掘に活気づいていたが、美しい海を守ろうとする開発反対派と、市長をはじめとする推進派の争いが日に日に激化。実は新エネルギー源開発の裏で、ロシアと結託した国家レベルの陰謀が潜んでいることを突き止めた公安。

「公安の協力者にならなければあの女を殺せ」

信じるか、疑うか。逃がすか、拘束するかーー。葛藤する裕司(勇輝)
菜美の記憶の回復は、愛し合う二人の別れ(死)を意味する。
そんな中、過去の因縁と国家に追われ、久実(菜美)は大きな事件へと巻き込まれてゆくー。

「うそつき」 「お互い様だろ」

果たして、史上最強の夫婦喧嘩の結末は?そして、二人の愛の行方は…?
最強奥様アクションエンターテインメント・・・取り扱い注意!


<ドラマストーリー>
元特殊工作員だった伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、人生をやり直し穏やかな幸せを手に入れるため、セレブ合コンで出会ったIT企業に勤める勇輝(西島秀俊)と結婚し、高級住宅街で新婚生活を送っていた。しかしかつての職業柄、菜美は幸せに見える主婦たちが抱える様々なトラブルに気づいてしまう。料理も掃除も苦手だが、正義感が人一倍強い菜美は、主婦たちが抱える問題や事件を持ち前の行動力と並外れた戦闘能力で解決していく。
やがて、愛する夫・勇輝の正体が実は公安で、菜美をずっと監視していたことが発覚し、最強夫婦の夫婦喧嘩が勃発。それでも二人はお互いへの愛を再確認するが、公安の監視下で生きていく未来を、菜美は受け入れることができない。そんな中、街を揺るがす大事件を菜美が解決し敵地から帰ってくると、家には自分に銃口を向ける勇輝の姿が。 そして一発の銃声が響くー。